同棲生活で変わった僕の人生

投稿者: chunchu 投稿日:

どうもちゅです!!

いきなりですが皆さんには自分の人生を大きく変えた出来事ってありますか?

僕の人生を大きく変えた出来事と言えばちゅんちゃんとの同棲生活です。

今回の記事はちゅんちゃんとの同棲生活で僕がどのような体験をして

どう変わったのかということを書いて行きたいと思います。

今回の記事は結構長くなりそうなのでまず先にどのような人に読んでもらいたいかをリストアップしておきます。

  • これから同棲を始めようと思っている人
  • 彼氏、彼女に不満がある人
  • 今、現在の自分に満足していない人
  • 今の自分を変えたい人

です。

ちゅんちゃんとの一年半の同棲生活は僕の人生に大きな転機をもたらしました。

なので同棲について興味がある人はもちろんのこと

自分を変えたいと思っている人や今の現状に満足していない人にも

僕がどう現状を変えたのか、どう変わったのかということを知ってもらいたく、おススメのリストに入れさせていただきました。

ではここから僕の人生を大きく変えてくれた同棲生活の大きな5つの出来事を書いていきたいと思います。

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はじめに

先ず5つの出来事を書く前に

僕とちゅんちゃんの同棲生活が始まる前のことを簡単に書いておこうと思います。

  1. 僕からちゅんちゃんをクラブでナンパしシカトされるもめげずにアタック
  2. デートまで漕ぎつけるも初デートの待ち合わせで寝坊により二時間の遅刻
  3. ちゅんちゃんとのLINEが途絶えるが、めげずにスタンプを送る
  4. 5日後に奇跡の返信が来て二度目のデートを約束する
  5. 横浜デート
  6. ちゅんちゃんから告白される
  7. 遠距離恋愛スタート

簡単にするとこんな感じです1,2,3のあたりの僕の行動は完全にくそ野郎ですね

初デートに二時間遅刻したことは

今でも時々ちゅんちゃんにネタにされます(笑)

こんな感じで色々ありながらも遠距離恋愛をしながら過ごしてきて

僕がちゅんちゃんの住んでいる町で飲食店を友達と開業することになり

開業と同時にちゅんちゃんとの同棲をスタートさせました。

僕の人生を変えた5つの出来事

そして僕はちゅんちゃんとの

同棲生活をスタートさせたわけですけど

このスタートがあまりいいスタートの仕方ではなかったんです。

友達との飲食店開業に伴い

僕は今まで勤めていた会社を辞めて最初はちゅんちゃんの住んでいるマンションに転がり込む形で同棲をスタートさせました。

今思うと自分の夢の為に燃えている時期で周りが見えておらず自分のやりたいことを何よりも優先させるような彼氏だったと思います。

ちゅんちゃんの家から開業した飲食店は

立地的に近いこともあり僕は仕事ばかりの生活になりました。

1 ハードワークの僕を支えてくれた彼女

このころの僕の生活リズムは極端に仕事に振り切っていました。

飲食店は時間の拘束がとてつもなく長く、昼の14時から仕込みを開始し

かたずけや掃除が終わるのが朝の8時過ぎで家につくのが朝の9時前後

そして休みも不定期で三カ月まともに休みがない時期もありました。

こんな生活をしていると家には寝に帰っているようなもんで

半月もするとげっそり痩せていきました。

こんな家にも数時間しか帰ってこない僕に対してちゅんちゃんは

毎日朝ごはんを作ってくれていて暖かいお風呂も準備してくれていて

ちゅんちゃんのご飯を食べると一日が終わったなとホッとしていたのを今でも思い出します。

そしてご飯を食べるときは寝ていても必ず起きて一緒にご飯を食べて僕の一日の話聞いてくれたおかげで仕事のストレスも軽減されていたんだなと思います。

僕がこの辛いときに何も見返りを求めずご飯を作ってくれたりしてくれた

ちゅんちゃんに対して何か自分が出来ることはないかと思うようになっていきました。

<この出来事で僕が変われた事>

  • これまでは自分のために生きていた人生で初めて自分以外の人のために見返りを求めず何かしたいと思った。
  • 今までの生活は自分が楽しければよかったがちゅんちゃんを喜ばせたいという気持ちが強くなっていった。

2 仕事を辞めてのニート生活

ちゅんちゃんとの同棲生活も三カ月が過ぎたときに

僕はこのままの生活を続けていてもちゅんちゃんとの未来は考えられないなと思い始めていました。

飲食店を始めるということは僕の夢であってちゅんちゃんには関係のないことなのにものすごくサポートしてくれるちゅんちゃんの行動を肌身で感じて

僕は段々と今の仕事を成功させる夢よりも

ちゅんちゃんと一緒に笑いながら一緒に年を重ねていきたいと思うようになっていきました

そこで僕は飲食店を辞める決意をします。

この飲食店での経験から学んだことも後々記事にしていきたいと思います)

辞める決意をした僕は翌日友達に辞める意思を告げました。

突然の事で友達も驚いていましたし今辞められると人もいないから困るといわれましたが僕の意思は変わりません。

今思うとかなり友達には迷惑を掛けました。

でも僕は中途半端な気持ちで店をやるならいないほうがいいと思っていたし

ちゅんちゃんと笑って過ごしたいという新たな夢に向かっていきたいという気持ちが大きかった。

今でもこの決断に後悔はないです。

(この飲食店での経験から学んだことも後々記事にしていきたいと思います)

そして僕は

5月に友達と立ち上げた飲食店を辞め

9月までの三か月間ニート生活を送ることになります。

<一カ月目>

今までの毎日が戦場のような暮らしが嘘だったかのようにリラックスして過ごすことが出来ました。

今までは仕事に追われて何も考えることが出来ず思考停止状態だったことに

この時気付いたのです。

<二か月目>

自分と向き合う時間でした。

自分は何に喜びを感じ何に怒りを覚えるのか等自分に問いかけ答えを見つける時間だったと思います。

<三ヶ月目>

行動の時間でした。

日々自分と向き合っていくと

『僕は何か一つでいいから自分の力で一つのことを成し遂げたい』

『人から認められたい』

という気持ちが人一倍大きい人間なんだなということが分かりました。

そしたらもう働きたくてしょうがありません。

片っ端から求人サイトに応募して面接の日々を過ごしました。

このニート生活の間でもちゅんちゃんは

早く働きなよとか一切言わず今までと同じように接してくれていました。

お金の面でもかなり苦労を掛けてしまいましたがそんな苦労の気配を一切見せることもなくて本当にちゅんちゃんには頭が上がりません。

そんなちゅんちゃんが側にいてくれたから僕は自分を見つめ直す時間が作れたし焦ることもなかったんだと思います。

<この出来事で僕が変われた事>

  • 自分を見つめ直す時間が作れた事により次の目標に向けての準備が十分に出来た
  • 自分が何に喜び、怒るのかという内面と向き合うことにより、感情の波をコントロールできるようになった。

3 マルチにハマる

完全にはまってしまいました

その時の僕は早く仕事がしたくてやる気に満ちていましたがその努力の方向が間違った方向に進んでいました。

『君も努力して働けば社長になれるという』

という謳い文句をまんまと信じてしまい不当な労働契約で働いていたのです。

ネットで検索してみると労働マルチという物でした。

労働マルチとは低収入で長時間労働を強いられるが結果的に上層部に搾取される構造のものです。

その時の僕の様子をちゅんちゃんに聞いてみると

『目が血走っていてなんだか怖かった』

とても普通の状態ではありません。

僕は稼ぎたいという一心でこのマルチにはまってしまいました。

ではなぜこの労働マルチから抜けることが出来たかというとちゅんちゃんの一言がきっかけでした。

『ちゅが頑張ってるの知ってるから言わなかったけど』

『ちゅのやってる仕事マルチだからやめたほうがいいと思う』

最初僕は信じられなかったのですがちゅんちゃんが調べてくれた記事に目を通すとそこには僕が働いている会社の名前が労働マルチというくくりで紹介されていました。

仕事内容も書いてある事と全く同じでマルチ確定です。

僕はその日に会社を辞めることをLINEで伝えると

『承知しました』

の一文だけが返信されそれで会社を辞めることが出来ました。

あの時もしちゅんちゃんが僕に一言言ってくれなければまだ僕は労働マルチに搾取されていたかもしれません。

<この出来事で変わったこと>

  • 同棲することにより自分では気づかない、気付きたくない不審な点も二人でいることで客観的な立場で公平に見れる
  • 何かおかしいなと思ったら自分で調べてみる癖がついた。

4 初めて自分でマンションを借りる

マルチから抜け出して数週間

地元のまともな会社にも就職が決まり何とか新しい生活をスタートさせることが出来ました。

この新生活をスタートさせるにあたり二人で職場の近くに引っ越しをしようと考えます。

僕は今まで実家暮らしだったので初めての賃貸マンションを借りるということを経験します。

そこで僕は引っ越しするだけでもこんなに費用が掛かるんだという事を知り

愕然とします。

同棲生活ではお金の問題は切っても切り離せません。

この時点でお金のことは全部ちゅんちゃんに任せていた自分に気が付き自分でお金についてよく調べるようになりました。

今では二人の将来の為にいくらのお金が必要か?

使い過ぎているお金はないか?

等お金に対する考え方が根本的に変わりました。

この出来事で変わったこと

  • 二人のお金について真剣に考えるようになった
  • 将来を考えて計画を立てれるようになった
  • 金融、経済知識を知りたくなった

5 将来について話し合う

今現在はこれまでの過酷な労働環境から少しマシになって二人の時間も前よりか作れるようになってきました。

この二人の時間では将来についてよく話し合います。

子供の事やお金の事、将来どうなっていたいか等

結構二人の意見が食い違う時もあってその時はお互い納得するまでとことん話し合います。

それが僕は楽しかったりします。

(ちゅんちゃんは分かりませんが(笑))

でも今までの僕はその時が楽しければいいやという意識で真剣に将来のことを考えてこなかったので今はちゅんちゃんとの未来を考えるだけで楽しいのです。

結構意見が食い違うこともある二人ですが一つだけ最初から意見が同じだったことがあります。

それは

【80歳になっても仲良く笑っておバカしていたいね】

という事です。

<この出来事で変われた事>

  • 自分の将来について真剣に考えることが出来始めている
  • ちゅんちゃんとの未来が想像できるようになった
  • まだまだ将来に不安はあるがちゅんちゃんとなら乗り越えられると思えるようになった
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まとめ

改めてこの記事を読み返してみると俺って本当にクソだなと思ってしまう(笑)

でも今はそんな自分も受け入れ変わっていこうと思っています。

しかしこの一年は本当に色々なことがありました。

この記事に書いてあることは僕がこの一年で体験した僕の人生を大きく変えてくれた体験の一部です。

これらの体験は僕を大きく成長させてくれました。

そしてこれらの体験を一緒に乗り越えてきてくれたちゅんちゃん

ちゅんちゃんがそばに居てくれたからこそ僕はまだ頑張れています。

皆さんもこれから人生を変える大きな出来事に遭遇すると思います。

その時誰と一緒に乗り越えて成長していきたいかという事もかなり大事なんだなと思います。

結構長くなってしまいましたが

最後まで読んでいただきありがとうございます!

 

 

 

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chunchu

こんにちは。 ちゅんとちゅです(*'ω'*) ちゅんとちゅは私たちの呼び名でして、 ちゅん(彼女)ちゅ(彼氏)となっております。 日々の同棲生活をしているうえでや気になったことを二人で書いていくので温かい目でゆるーく読んで言って下さいね♪

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